accountability は、自分の行動や決定に対して責任を持ち、その結果について説明・報告する義務を意味する名詞です。特に、組織や公的な立場において、自らの行為の正当性を他者に示す責任を指します。
/əˌkaʊntəˈbɪlɪti/
There should be greater accountability in government spending.
政府の支出には、より大きな説明責任があるべきだ。
The new policy was designed to increase accountability among senior managers, ensuring that every decision could be traced back to the person who made it.
その新しい方針は、上級管理職の説明責任を高めるために設計されたもので、すべての決定が誰によってなされたかを追跡できるようにするものだった。
account(説明する、報告する)というラテン語由来の動詞に、形容詞を作る接尾辞 -able が付いて accountable(責任がある)となり、さらに名詞化する接尾辞 -ity が加わって生まれた語です。もともとラテン語の computare(計算する)に遡り、中世フランス語の aconter(報告する)を経て英語に入りました。「帳簿を説明する義務」という会計的な意味から、より広い「責任を負うこと」という意味へと発展しました。