名詞・形容詞・動詞 クリーム。牛乳から分離された脂肪分の多い液体。また、クリーム色(淡い黄白色)を指す形容詞としても使われる。動詞としては「クリーム状にする」「よく混ぜ合わせる」という意味がある。
/kriːm/
She added cream to her coffee.
彼女はコーヒーにクリームを加えた。
The chef carefully creamed the butter and sugar together until the mixture was light and fluffy.
シェフはバターと砂糖を丁寧に混ぜ合わせ、生地が軽くふわふわになるまでクリーム状にした。
古フランス語の cresme(のちに crème)に由来し、さらにラテン語の crāmum(クリーム)と後期ラテン語の chrisma(塗油)が混ざり合って成立した語とされる。英語には中英語期に取り入れられ、14世紀頃から使われている。「最良の部分」という比喩的な意味(例:the cream of the crop=最も優れたもの)も古くから存在する。