短くて太い棍棒(こんぼう)。武器や護身用として使われる太い棒のこと。また、動詞として「棍棒で打つ」という意味でも使われる。
/ˈkʌdʒ.əl/
The farmer picked up a cudgel to defend himself from the wild animal.
農夫は野生動物から身を守るために棍棒を手に取った。
He cudgeled his brains trying to recall the forgotten password, but nothing came to mind.
彼は忘れたパスワードを思い出そうと必死に頭を絞ったが、何も浮かばなかった。
古英語の cycgel に由来し、ゲルマン祖語にさかのぼる。中英語では kuggel や cogel などの形で使われた。「短い太い棒」を意味する語根に由来すると考えられている。慣用句 cudgel one's brains(必死に考える)は、シェイクスピアの時代から使われている表現である。