名詞・形容詞:大学や高校の1年生。また、ある分野における新人・初心者を指す。
/ˈfrɛʃmən/
She is a freshman at the university.
彼女は大学の1年生です。
As a freshman on the debate team, he was nervous but eager to prove himself in front of the senior members.
ディベートチームの新入りとして、彼は緊張していたが、先輩たちの前で自分の実力を証明したいと意気込んでいた。
fresh(新鮮な、新しい)と man(人)を組み合わせた語で、16世紀頃から使われ始めた。もともとは大学に入ったばかりの「新しい人」を意味し、次第に高校1年生や、ある分野での新人という意味にも広がった。英語圏の大学では、1年生を freshman、2年生を sophomore、3年生を junior、4年生を senior と呼ぶ伝統がある。近年では性別を問わない表現として first-year が好まれる場合もある。