接種(せっしゅ):病気を予防するために、ワクチンや病原体の弱毒化したものを体内に注入すること。また、比喩的に、悪影響や困難に対する「免疫」をつけることにも使われる。
/ɪˌnɒk.jʊˈleɪ.ʃən/
The doctor recommended inoculation against the flu before winter.
医師は冬の前にインフルエンザの予防接種を勧めた。
Mass inoculation campaigns in the early twentieth century played a crucial role in eradicating smallpox worldwide.
20世紀初頭の大規模な予防接種キャンペーンは、世界的な天然痘の根絶に重要な役割を果たした。
ラテン語の inoculare(「芽を接ぐ」の意)に由来する。**in-**(中に)と oculus(目、芽)が組み合わさった語で、もともとは園芸用語として植物に芽を接ぎ木する行為を指していた。18世紀頃から医学の分野で、病気に対する免疫をつけるために病原体を体内に導入する意味で使われるようになった。