名詞(noun):整数。小数や分数を含まない、正または負の数、およびゼロのこと。数学やコンピュータサイエンスにおいて基本的な概念。
/ˈɪn.tɪ.dʒər/
The number 7 is an integer, but 3.5 is not.
7は整数ですが、3.5は整数ではありません。
In programming, choosing the correct data type—such as an integer for whole numbers—can prevent unexpected errors in calculations.
プログラミングでは、整数型を整数値に使うなど、正しいデータ型を選ぶことで、計算における予期しないエラーを防ぐことができます。
ラテン語の integer(「触れられていない」「完全な」「全体の」)に由来します。**in-**(否定の接頭辞)と tangere(「触れる」)から構成され、「損なわれていない、完全なもの」という意味が原義です。数学用語として、分割されていない「完全な数」=「整数」を表すようになりました。英語には16世紀頃にラテン語からそのままの形で取り入れられました。