名詞(めいし):結び目、節(ふし)、接続点。ネットワークや構造における交差点や接続ポイントを指す。また、植物の茎で葉や枝が生える部分(節)も意味する。
/noʊd/
Each node in the network is connected to at least two other nodes.
ネットワーク内の各ノードは、少なくとも他の2つのノードに接続されている。
The surgeon carefully examined the lymph nodes to determine whether the disease had spread beyond its original site.
外科医はリンパ節を慎重に検査し、病気が元の部位を超えて広がっていないかを確認した。
ラテン語の nodus(結び目、こぶ)に由来する。古くは物理的な結び目や植物の節を指していたが、やがて抽象的な「接続点」や「集合点」という意味にも広がった。現代では、コンピュータネットワークやデータ構造における接続点を指す用語として広く使われている。