名詞(noun):酸素。生物の呼吸や燃焼に不可欠な無色・無臭の気体元素。化学記号は O、原子番号は 8。
/ˈɒk.sɪ.dʒən/(イギリス英語) /ˈɑːk.sɪ.dʒən/(アメリカ英語)
Plants produce oxygen through photosynthesis.
植物は光合成によって酸素を生み出す。
At high altitudes, the reduced oxygen levels can cause dizziness and shortness of breath, making it essential for climbers to acclimatize gradually.
高地では酸素濃度が低下するため、めまいや息切れを引き起こすことがあり、登山者は徐々に順応することが不可欠である。
フランス語の oxygène に由来し、1789年にフランスの化学者ラヴォアジエらによって命名された。ギリシャ語の oxys(鋭い、酸っぱい)と -genes(生じる)を組み合わせた造語で、「酸を生むもの」という意味。当時、酸素がすべての酸の成分であると誤って考えられていたことに基づく。