だらだらと話す、とりとめなく話すこと。また、あてもなく歩き回る、散策するという意味もある。動詞としても名詞としても使われる。
/ˈræm.bəl/
He tends to ramble when he gets nervous.
彼は緊張するととりとめなく話す癖がある。
We spent the afternoon rambling through the countryside, discovering hidden paths and quiet villages along the way.
私たちは午後を田舎の散策に費やし、途中で隠れた小道や静かな村を見つけた。
中英語の ramblen に由来し、「あちこち歩き回る」という意味を持っていた。オランダ語の rammelen(さまよう)との関連も指摘されている。16世紀頃から「話がとりとめなくなる」という比喩的な意味でも使われるようになった。歩き回るように、話の筋もあちこちにそれていく様子から意味が広がったと考えられている。