名詞(noun):何かを最初から最後まで通して行う練習やリハーサル。また、何かの全体的な確認や説明のこと。
/ˈrʌn.θruː/
Let's do a quick run-through before the presentation.
プレゼンの前に、さっと通しリハーサルをしましょう。
The director insisted on a full run-through of the play with costumes and lighting to identify any remaining issues.
監督は、残っている問題を見つけるために、衣装と照明を使った舞台の完全な通しリハーサルを求めた。
run と through という二つの語が組み合わさった複合語。run は古英語の rinnan(走る、流れる)に由来し、through は古英語の þurh(~を通って)に由来する。「最初から最後まで通して行う」という動詞句 run through が名詞化され、ハイフンでつないで run-through という形になった。20世紀初頭から、特に演劇や音楽の分野でリハーサルを意味する語として広く使われるようになった。