ふるいにかける、よりわける。細かく調べて必要なものを選び出すこと。物理的にふるいを使って分けることにも、情報や証拠などを精査する比喩的な意味にも使われる。
/sɪft/
She sifted the flour before making the cake.
彼女はケーキを作る前に小麦粉をふるいにかけた。
The detective spent hours sifting through the evidence to find a connection between the two cases.
刑事は二つの事件のつながりを見つけるために、何時間もかけて証拠を精査した。
古英語の siftan に由来し、これはゲルマン祖語の *sib- (ふるいにかける)から派生した。オランダ語の ziften やドイツ語の sichten とも同じ語源を持つ。もともとは穀物や粉をふるいで分けるという物理的な動作を指していたが、中英語の時代から「注意深く調べる・選別する」という比喩的な意味でも使われるようになった。