連帯、団結。共通の利益・目的・基準に基づいて、集団の中で感情や行動が一致すること。困難な状況にある人々への共感や支持を示す際にも用いられる。
/ˌsɒl.ɪˈdær.ɪ.ti/(イギリス英語) /ˌsɑː.lɪˈder.ə.t̬i/(アメリカ英語)
The workers showed solidarity by joining the strike together.
労働者たちはともにストライキに参加することで連帯を示した。
In times of crisis, international solidarity becomes essential for rebuilding communities and restoring hope among those who have lost everything.
危機的状況においては、すべてを失った人々のコミュニティの再建と希望の回復のために、国際的な連帯が不可欠となる。
フランス語の solidarité から英語に入った語で、さらにその源はラテン語の solidus(固い、堅固な)に遡る。19世紀初頭に英語に取り入れられ、当初は法律用語として「連帯責任」を意味していたが、やがて社会運動や政治の文脈で「人々の結束・団結」という広い意味で使われるようになった。特に1980年代のポーランドの自主管理労働組合「Solidarność(連帯)」によって、この語は世界的に広く知られるようになった。