不法侵入(ふほうしんにゅう)。他人の土地や所有地に許可なく立ち入ること。また、法律や道徳上の規則に違反する行為。宗教的な文脈では「罪」や「過ち」を意味することもある。
/ˈtrɛs.pəs/
The sign said "No Trespassing," so we turned back.
看板に「立入禁止」と書いてあったので、私たちは引き返した。
The company was found guilty of trespassing on indigenous land that had been protected by treaty for over a century.
その企業は、一世紀以上にわたり条約で保護されてきた先住民の土地に不法侵入した罪で有罪とされた。
古フランス語の trespasser(越える、違反する)に由来し、さらにラテン語の trans(越えて)と passare(通る)から成り立っている。もともとは「境界を越える」という意味で、やがて「許可なく他人の領域に入る」「罪を犯す」という意味に発展した。キリスト教の「主の祈り」では "forgive us our trespasses"(我らの罪をお赦しください)という形で宗教的な意味でも広く使われている。