virtual — 実質上の、事実上の;仮想の。実際にはそうではないが、ほぼそれと同じ効果や性質を持つことを表す。また、コンピュータ用語では「仮想の」という意味で広く使われる。
/ˈvɜːr.tʃu.əl/
The meeting will be held in a virtual space.
会議は仮想空間で行われる予定だ。
After years of isolation, she became a virtual stranger to her own family, recognized only by name but not by presence.
何年もの孤立の末、彼女は自分の家族にとって事実上の他人となり、名前だけで認識されるが、存在としては認識されなくなった。
中世ラテン語の virtualis(力のある、効力のある)に由来し、さらにラテン語の virtus(美徳、力、能力)から派生した。もともとは「本質的な力を持つ」という意味で使われていたが、次第に「実質上の、名目ではないが事実上の」という意味へと変化した。20世紀後半にはコンピュータ技術の発展とともに「仮想の」という意味が広く定着した。