名詞(noun):証拠がまだ示されていない段階での申し立て、主張。特に、法的な文脈で誰かが不正行為を行ったとする主張を指す。
/ˌæl.ɪˈɡeɪ.ʃən/
The allegation against the politician was reported on every news channel.
その政治家に対する申し立ては、すべてのニュースチャンネルで報道された。
Despite the serious allegations of fraud, the investigation found insufficient evidence to support the claims.
詐欺に関する深刻な申し立てにもかかわらず、調査ではその主張を裏付ける十分な証拠は見つからなかった。
ラテン語の allegatio(主張、弁明)に由来し、動詞 allegare(証拠を挙げる、主張する)から派生した。**ad-**(〜に向かって)と legare(派遣する、委任する)が組み合わさった語である。中英語期にフランス語を経由して英語に入り、法律用語として定着した。現在では法的な場面だけでなく、日常的にも「証拠のない主張」という意味で広く使われている。