名詞(noun):不満や苦情、抗議の表明。何かに対して不満を感じていることを正式または非公式に訴えること。また、法律用語では「訴状」、医療用語では「主訴(患者が訴える症状)」の意味もある。
/kəmˈpleɪnt/
She filed a complaint about the noise from her neighbor's apartment.
彼女は隣の部屋の騒音について苦情を申し立てた。
The manager carefully reviewed every customer complaint to identify recurring issues and improve the quality of service across all branches.
マネージャーはすべての顧客からの苦情を丁寧に確認し、繰り返し発生している問題を特定して全支店のサービス品質を改善しようとした。
古フランス語の complainte(嘆き、悲しみの表現)に由来し、さらにラテン語の complangere(胸を打って嘆く)にさかのぼる。**com-**(強調)と plangere(嘆く、胸を打つ)の組み合わせで、もともとは深い悲しみや嘆きを表す言葉だったが、次第に「不満の表明」「苦情」という現代的な意味に変化した。