近似(きんじ)、概算(がいさん)、近似値(きんじち)。 正確な値や状態に近いが、完全には一致しないもの。ある物事にほぼ近い状態や数値を指す名詞。
/əˌprɒk.sɪˈmeɪ.ʃən/
This figure is only an approximation of the actual cost.
この数字は実際の費用の概算にすぎない。
The scientist's model was a close approximation of real-world conditions, though it could not account for every variable.
その科学者のモデルは現実の条件にかなり近い近似であったが、すべての変数を考慮することはできなかった。
ラテン語の approximare(近づく)に由来する。**ad-**(~に向かって)と proximus(最も近い)が組み合わさった語で、15世紀頃に英語に取り入れられた。「何かに近づくこと、近い状態にあること」という原義から、数学や科学における「近似値」という意味へと発展した。