自分自身の人生について自ら書いた伝記。個人の経験、思い出、成長を記録した文学作品の一形態。
/ˌɔːtəbaɪˈɒɡrəfi/
She decided to write her autobiography after retiring from politics.
彼女は政界を引退した後、自伝を書くことにした。
The autobiography revealed not only the events of his life but also the inner struggles that shaped his character over decades.
その自伝は、彼の人生の出来事だけでなく、何十年にもわたって彼の人格を形成した内面的な葛藤をも明らかにした。
ギリシャ語の auto(自分自身)、bios(人生)、graphein(書く)に由来する。つまり「自分の人生を自分で書いたもの」という意味。18世紀後半に英語に取り入れられ、詩人ロバート・サウジーが1809年にこの語を広めたとされている。