名詞(noun):灯台、のろし、信号灯。遠くから見える光や火で、導きや警告の役割を果たすもの。比喩的に「希望の光」「導きとなるもの」という意味でも使われる。
/ˈbiːkən/
The lighthouse beacon guided the ships safely to shore.
灯台の光が船を安全に岸へ導いた。
In times of uncertainty, her unwavering courage became a beacon of hope for everyone around her.
不確かな時代の中で、彼女の揺るぎない勇気は周囲の人々にとって希望の光となった。
古英語の bēacen(しるし、合図)に由来する。ゲルマン祖語の *baukaną(合図)にさかのぼり、もともとは丘の上で焚かれた火を使って遠方に信号を送る手段を指していた。中世イングランドでは、敵の侵入を知らせるために丘の上でかがり火を焚く習慣があり、そこから「導きの光」という比喩的な意味が広がった。