残忍さ、残虐行為、野蛮な行為。 人や動物に対する極めて冷酷で暴力的なふるまいを指す名詞。物理的な暴力だけでなく、精神的な残酷さにも使われる。
/bruːˈtæl.ɪ.ti/
The brutality of the crime shocked the entire community.
その犯罪の残虐さは地域社会全体に衝撃を与えた。
Throughout history, countless people have suffered under the brutality of authoritarian regimes that silenced dissent through fear and violence.
歴史を通じて、恐怖と暴力によって反対意見を封じ込める独裁政権の残虐性のもとで、数えきれないほどの人々が苦しんできた。
ラテン語の brutalis(「獣のような、理性のない」)に由来し、さらにその語源は brutus(「重い、鈍い、愚かな」)にさかのぼる。フランス語の brutalité を経て、15世紀頃に英語に取り入れられた。もともと「獣のような性質」を意味していたが、次第に「残忍な行為・性質」という現在の意味に発展した。