摂氏(せっし)。水の凝固点を0度、沸点を100度とする温度の単位・尺度。日常生活や科学の場面で広く使われる温度表記法。
/ˈsɛl.si.əs/
Water boils at 100 degrees Celsius.
水は摂氏100度で沸騰する。
The weather forecast predicts a high of 35 degrees Celsius tomorrow, making it one of the hottest days this summer.
天気予報では明日の最高気温が摂氏35度と予測されており、この夏で最も暑い日の一つになりそうだ。
スウェーデンの天文学者 Anders Celsius(アンデルス・セルシウス、1701–1744)の名前に由来する。彼は1742年に、水の沸点と凝固点を基準とした温度目盛りを考案した。当初は沸点を0度、凝固点を100度としていたが、後に同僚の Carl Linnaeus らによって現在の形に反転された。1948年の国際度量衡総会で、それまでの「centigrade(百分度)」に代わり、正式に Celsius という名称が採用された。