名詞(noun):星座。夜空に見える恒星の集まりで、古代から神話上の人物や動物などの形に見立てて名付けられたもの。また、比喩的に「優れた人々や物事の集まり」という意味でも使われる。
/ˌkɒn.stəˈleɪ.ʃən/(イギリス英語) /ˌkɑːn.stəˈleɪ.ʃən/(アメリカ英語)
Orion is one of the most recognizable constellations in the night sky.
オリオン座は、夜空で最も見つけやすい星座のひとつです。
The conference brought together a constellation of brilliant scientists, each contributing groundbreaking research to the field.
その会議には優れた科学者たちが一堂に会し、それぞれがその分野に画期的な研究をもたらした。
ラテン語の constellatio に由来し、**con-**(共に)と stella(星)を組み合わせた語。「星が集まったもの」という意味で、古代ローマ時代から使われていた。古代ギリシャやバビロニアでは、星の並びに神話の物語を重ね合わせ、夜空を読み解く文化があった。英語には14世紀頃に古フランス語を経て取り入れられた。