名詞(めいし):飲み物を入れるための小さな容器。取っ手が付いていることが多い。また、計量の単位(約240ml)としても使われる。
/kʌp/
She picked up her cup and took a sip of tea.
彼女はカップを手に取り、お茶を一口飲んだ。
He won the cup in the national tennis tournament after years of relentless training.
彼は何年もの厳しいトレーニングの末、全国テニス大会で優勝カップを手にした。
古英語の cuppe に由来し、さらにラテン語の cupa(樽、桶)から借用された言葉である。ラテン語の cupa はもともと大きな容器を指していたが、英語に入ってからは小さな飲用容器を意味するようになった。中世ラテン語では cuppa という形も使われ、これが現代イタリア語の coppa やフランス語の coupe にもつながっている。