退屈さ、鈍さ、つまらなさ。刺激や興味を欠いている状態、または感覚・知性が鈍い状態を表す名詞。
/ˈdʌl.nəs/
The dullness of the lecture made it hard to stay awake.
その講義のつまらなさのせいで、起きているのが難しかった。
After weeks of routine, a creeping dullness settled over her days, and she began to long for something unexpected to break the monotony.
何週間もの決まりきった日々の後、じわじわと退屈さが彼女の毎日を覆い、単調さを打ち破る何か予想外のことを渇望するようになった。
古英語の dol(愚かな、鈍い)に由来し、中英語で dull となった。これにゲルマン語系の接尾辞 -ness(状態・性質を表す)が付いて「鈍い状態」「退屈な状態」を意味する名詞が形成された。古ノルド語の dulr(鈍い)とも関連がある。