dusk は、日没直後の薄暗い時間帯を指す名詞です。太陽が沈んでから完全に暗くなるまでの間の、空がほのかに明るい時間を意味します。「夕暮れ」「黄昏(たそがれ)」に相当します。
/dʌsk/
The sky turned orange and purple at dusk.
夕暮れ時、空がオレンジと紫に染まった。
They sat on the porch watching the fireflies emerge as dusk settled over the valley.
彼らはポーチに座り、谷間に夕暮れが降りてくるにつれて現れるホタルを眺めていた。
dusk は古英語の dox(暗い色の、薄暗い)に由来し、もともとは形容詞として「薄暗い」という意味で使われていました。中英語の時代に名詞としても使われるようになり、やがて「日没後の薄明かりの時間帯」という現在の意味に定着しました。ゲルマン語系の語根に遡り、「暗い」「曇った」という概念と結びついています。