電極(でんきょく) — 電流を導体や電解質、真空、気体などに出入りさせるための導体。電池や電気分解装置などに使われる。
/ɪˈlɛk.troʊd/
The electrode was connected to the battery.
電極はバッテリーに接続されていた。
By adjusting the position of the electrode, the researchers were able to measure the electrical activity of individual neurons with remarkable precision.
電極の位置を調整することで、研究者たちは個々のニューロンの電気活動を驚くべき精度で測定することができた。
electrode は、1830年代にイギリスの科学者マイケル・ファラデーが造った言葉である。ギリシャ語の ēlektron(琥珀、電気)と hodos(道、通路)を組み合わせたもので、「電気の通り道」という意味を持つ。ファラデーは電気分解の研究において、電流が出入りする部分を指す用語として この語を提案した。