故人を称えて述べる弔辞・追悼の言葉。葬儀や追悼式で、亡くなった人の人生や功績を讃えるために行われるスピーチのこと。
/ˈjuːlədʒi/
She delivered a heartfelt eulogy at her grandfather's funeral.
彼女は祖父の葬儀で心のこもった弔辞を述べた。
The eulogy painted a vivid portrait of a man who had devoted his life to serving others, leaving not a single eye in the room dry.
その弔辞は、他者のために人生を捧げた男の鮮やかな肖像を描き出し、会場に涙しない者はいなかった。
ギリシャ語の eulogia(称賛)に由来し、eu(良い)と logos(言葉)の組み合わせから成る。もともとは「良い言葉」「称賛の言葉」という意味で、中世ラテン語を経て英語に入った。現在では特に故人に対する追悼の言葉として使われる。