哀歌(あいか)。死者や失われたものを悼み、悲しみや喪失感を表現する詩や歌のこと。広義には、悲哀や郷愁をテーマとした文学作品全般を指す。
/ˈɛlədʒi/
He wrote an elegy for his late grandfather.
彼は亡き祖父のために哀歌を書いた。
The poet's elegy, filled with vivid imagery of autumn leaves and fading light, captured the profound sorrow of an entire nation mourning its fallen hero.
その詩人の哀歌は、秋の紅葉や薄れゆく光の鮮やかなイメージに満ち、倒れた英雄を悼む国民全体の深い悲しみを見事に表現していた。
ギリシャ語の elegeia(哀歌)に由来し、ラテン語の elegia を経て英語に入った。古代ギリシャでは、もともと特定の韻律(エレゲイオン)で書かれた詩を指していたが、次第に死や喪失を嘆く詩という意味に変化した。16世紀頃から英語で広く使われるようになった。