徐々に消えていくこと、薄れていくこと。また、バスケットボールにおいて、後方に跳びながら打つシュート(フェイダウェイシュート)を指すこともある。
/ˈfeɪd.ə.weɪ/
The old photograph had a beautiful fadeaway effect at the edges.
その古い写真は、縁が美しくフェードアウトする効果を持っていた。
He hit a perfect fadeaway jumper over the defender to win the game in the final seconds.
彼は試合の最後の数秒で、ディフェンダーの上から完璧なフェイダウェイジャンパーを決めて勝利した。
fade(薄れる、消える)と away(離れて)を組み合わせた複合語。fade は古フランス語の fader(色あせる、しおれる)に由来し、さらにラテン語の fatuus(味気ない、つまらない)にさかのぼる。19世紀末から「徐々に消えていく」という意味で使われ始め、20世紀に入るとバスケットボール用語としても定着した。