特定の人やグループを不公平にひいきすること。能力や実績ではなく、個人的な好みや関係に基づいて優遇する行為。
/ˈfeɪ.vər.ɪ.tɪ.zəm/
The teacher was accused of favoritism because she always praised the same student.
その先生はいつも同じ生徒ばかり褒めるため、えこひいきだと非難された。
In a workplace where favoritism dictates promotions rather than merit, employee morale inevitably declines.
実力ではなくえこひいきで昇進が決まる職場では、従業員の士気は必然的に低下する。
favorite というラテン語 favēre(好意を示す)に由来する語に、行為や主義を表す接尾辞 -ism が付いた形。16世紀頃にフランス語 favoritisme を経て英語に入った。元々は宮廷において君主が特定の臣下を不当に優遇する行為を指していた。