「燃えるような」「炎のような」という意味の形容詞。火に関連する激しさ、情熱、または鮮やかな赤・オレンジ色を表す。また、性格が激しい・短気であることや、食べ物が辛いことを描写する際にも使われる。
/ˈfaɪəri/
The sunset painted the sky in fiery colors.
夕焼けが空を燃えるような色に染めた。
Her fiery temperament made her a formidable leader, inspiring both respect and a healthy dose of fear among her colleagues.
彼女の激しい気性は、同僚たちの間に敬意と適度な恐れを抱かせ、彼女を手強いリーダーにしていた。
中英語の fier(火)に形容詞を作る接尾辞 -y が付いたもの。fier は古英語の fȳr に由来し、これはゲルマン祖語の *fūr にさかのぼる。つまり「火の性質を持つ」という意味から生まれた語である。14世紀頃から、物理的な炎だけでなく、感情の激しさや色彩の鮮やかさを比喩的に表す用法も広がった。