巣立ちしたばかりの若鳥。転じて、未熟な人、駆け出しの人。また、形容詞として「新しくできたばかりの」「未熟な」という意味でも使われる。
/ˈflɛdʒ.lɪŋ/
The fledgling bird took its first flight from the nest.
巣立ちしたばかりの若鳥が、巣から初めての飛行をした。
The fledgling company struggled to compete with established rivals, but its innovative approach eventually attracted a wave of investors.
その新興企業は老舗の競合他社との競争に苦しんだが、革新的なアプローチが最終的に多くの投資家を引きつけた。
古英語の flycge(飛べる状態の)に由来し、中英語で flegge となった。これに縮小辞の -ling が加わり、「飛べるようになったばかりの小さな鳥」を意味するようになった。動詞 fledge(羽が生えそろう)から派生した名詞で、16世紀頃から使われている。比喩的に「経験の浅い人」や「始まったばかりの組織」を指す用法は、19世紀以降に広まった。