glaze は、陶器やケーキなどの表面に薄い光沢のある層を塗ること、またはその層そのものを指す名詞・動詞です。また、目が「うつろになる」という意味でも使われます。
/ɡleɪz/
The potter applied a beautiful glaze to the ceramic bowl.
陶芸家は陶器のボウルに美しい釉薬を塗った。
After hours of studying, her eyes began to glaze over, and she could no longer focus on the words in front of her.
何時間も勉強した後、彼女の目はうつろになり、目の前の文字にもう集中できなくなった。
中英語の glasen(ガラスを取り付ける)に由来し、古英語の glæs(ガラス)から派生しました。もともとは窓にガラスをはめるという意味で使われていましたが、やがて表面に光沢のある薄い膜を塗るという意味に広がりました。陶芸や菓子作りにおける「釉薬」「つや出し」の意味は、ガラスのような光沢を持つ層を連想させることから生まれたものです。