名詞・動詞。名詞としては「最も重要な部分、見どころ、ハイライト」を意味し、動詞としては「強調する、目立たせる」という意味を持つ。また、髪の毛の「ハイライト(明るい色の筋)」や、テキストに「マーカーを引く」という意味でも使われる。
/ˈhaɪˌlaɪt/
The highlight of the trip was visiting the old castle.
旅行の一番の見どころは、古い城を訪れたことだった。
She used a yellow pen to highlight the important passages in the report so that her colleagues could quickly identify the key points during the meeting.
彼女は会議中に同僚が要点をすぐに見つけられるように、報告書の重要な箇所に黄色のペンでマーカーを引いた。
high(高い)と light(光)の組み合わせから成る複合語。もともとは絵画用語で、絵の中で最も明るく照らされた部分を指していた。17世紀頃から使われ始め、やがて比喩的に「最も目立つ部分、最も重要な点」という意味に広がった。動詞としての用法は20世紀に入ってから一般化した。