名詞(noun):色合い、色相。ある色の種類や傾向を指す。また、比喩的に「傾向」や「様相」という意味でも使われる。
/hjuː/
The sky changed to a golden hue at sunset.
夕暮れ時、空は金色の色合いに変わった。
The artist carefully blended different hues of blue to capture the depth of the ocean in her painting.
その画家は、絵画の中で海の深さを表現するために、さまざまな青の色合いを丁寧に混ぜ合わせた。
古英語の hīw(外見、形、色)に由来する。ゲルマン祖語の *hiwją にさかのぼり、もともとは「外見」や「姿」を意味していた。中英語期を経て、現在では主に「色合い」という意味で使われるようになった。また、hue and cry(大騒ぎ、追跡の叫び)という慣用表現にも残っており、こちらはアングロ・フランス語の hu e cri に由来する別系統の語である。