飽き飽きした、うんざりした、感動しなくなった。過度な経験や繰り返しによって、興味や感受性が鈍くなった状態を表す形容詞。
/ˈdʒeɪ.dɪd/
After years of traveling, she had become jaded and no longer excited by new places.
何年も旅を続けた結果、彼女は飽き飽きしてしまい、新しい場所にもう心が躍らなくなっていた。
The jaded critic, having reviewed hundreds of films that year, struggled to find anything that genuinely moved him.
その年に何百本もの映画を批評してきたその飽きっぽくなった批評家は、本当に心を動かされる作品を見つけるのに苦労していた。
元々は名詞 jade(疲れた老馬、役に立たない馬)から派生した語。16世紀頃から「馬を酷使して疲れさせる」という動詞として使われるようになり、やがて「飽きさせる、うんざりさせる」という意味に拡張された。現在では、過剰な経験によって感受性や興味を失った状態を表す形容詞として広く使われている。