logbook(名詞):航海日誌、業務日誌、記録帳。船舶・航空機・車両の運行記録や、業務・実験などの経過を時系列で記録するための帳簿。
/ˈlɒɡbʊk/(イギリス英語) /ˈlɔːɡbʊk/(アメリカ英語)
The captain recorded the ship's position in the logbook every hour.
船長は毎時、船の位置を航海日誌に記録した。
The mechanic checked the aircraft's logbook to verify its maintenance history before approving it for the next flight.
整備士は次のフライトを承認する前に、航空機の整備履歴を確認するためにログブックを調べた。
log と book の複合語。もともと船の速度を測るために海に投げ込んだ木片(log)の記録を帳簿(book)に書き留めたことに由来する。17世紀の航海術において、船の速度は木片にロープを結びつけて海に流し、一定時間にどれだけロープが繰り出されたかで測定していた。この測定結果を記録する帳簿が log book と呼ばれるようになり、やがて航海に関するあらゆる記録を残す日誌を指すようになった。現在では航海に限らず、あらゆる分野の業務記録帳を意味する。