名詞(noun): 見張り、監視、見張り台。危険や特定のものを警戒して周囲を注意深く観察すること、またはその役割を担う人や場所を指す。
/ˈlʊk.aʊt/
The lookout spotted a ship on the horizon.
見張りが地平線上に船を発見した。
From the mountain lookout, we could see the entire valley stretching out below us, dotted with tiny villages and winding rivers.
山の見張り台からは、小さな村や曲がりくねった川が点在する谷全体を見下ろすことができた。
look と out の組み合わせから成る複合語。16世紀頃から使われ始め、もともとは「外を見る」という動作そのものを意味していた。やがて「見張りをする人」や「見張り台」という意味に発展した。航海用語として特に重要で、船上で危険を察知するために周囲を監視する役割を指すようになった。