形容詞・副詞:控えめな、目立たない、さりげない。また、口語では「ちょっと」「密かに」という意味で、感情や意見を控えめに表現するときに使われる。
/ˌloʊˈkiː/
They had a low-key wedding with just close family.
彼らは親しい家族だけの控えめな結婚式を挙げた。
I'm low-key excited about the new project, but I don't want to get my hopes up too much.
新しいプロジェクトに密かにワクワクしているけど、あまり期待しすぎたくない。
low と key の組み合わせで、もともと音楽用語に由来する。音楽で「低い調(キー)」、つまり控えめで静かなトーンを意味していた。20世紀半ばから「控えめな」「目立たない」という一般的な形容詞として使われるようになった。近年、特にSNSや若者の口語では副詞として「密かに」「実はちょっと」という意味で広く使われている。対義語の high-key は「明らかに」「めっちゃ」という意味で使われる。