殉教、殉難。信仰や信念、大義のために苦しみや死を受け入れること。また、比喩的に、長期間にわたる大きな苦痛や苦難を指すこともある。
/ˈmɑːr.tɚ.dəm/
Many early Christians faced martyrdom for their beliefs.
多くの初期キリスト教徒は、信仰のために殉教に直面した。
The poet's voluntary martyrdom in defense of free speech became a symbol of resistance that inspired generations of activists.
言論の自由を守るためのその詩人の自発的な殉難は、抵抗の象徴となり、何世代もの活動家たちに影響を与えた。
古英語 martyrdom に由来し、martyr(殉教者)とゲルマン語系の接尾辞 -dom(状態・領域を表す)から成る。martyr 自体はギリシャ語の martys(μάρτυς、「証人」)に遡る。元来は法廷での「証人」を意味していたが、初期キリスト教において、信仰を命がけで証明する者という意味へと変化し、「殉教者」の意味を持つようになった。