微生物学(びせいぶつがく)。細菌、ウイルス、真菌、原生生物などの微生物を研究する生物学の一分野。肉眼では見えない極めて小さな生物の構造、機能、分類、そしてそれらが人間や環境に与える影響を扱う学問。
/ˌmaɪ.kroʊ.baɪˈɒl.ə.dʒi/
She decided to major in microbiology at university.
彼女は大学で微生物学を専攻することに決めた。
Recent advances in microbiology have led to the development of new antibiotics that can target drug-resistant bacteria more effectively.
近年の微生物学の進歩により、薬剤耐性菌をより効果的に標的とする新しい抗生物質の開発が進んでいる。
ギリシャ語の mikros(小さい)、bios(生命)、**-logia**(学問・研究)を組み合わせた語。19世紀にルイ・パスツールやロベルト・コッホらの業績によって微生物学が独立した学問分野として確立された。文字通り「小さな生命の学問」を意味する。