存在しないこと。実在しない状態。ある物事が現実に存在していないことを指す名詞。
/ˌnɒnɪɡˈzɪstəns/
Some philosophers have debated the nonexistence of absolute truth.
一部の哲学者は、絶対的な真理の非存在について議論してきた。
The scientist's research aimed to prove the nonexistence of a previously assumed particle, challenging decades of accepted theory.
その科学者の研究は、以前から存在すると想定されていた粒子の非存在を証明することを目的としており、数十年にわたる定説に異議を唱えるものだった。
**non-**(ラテン語由来の否定接頭辞、「〜でない」の意)と existence(ラテン語 existentia に由来し、「存在すること」を意味する)を組み合わせた語。16世紀頃から英語で使われ始め、哲学や神学の文脈で「存在の欠如」を表す概念として定着した。