形容詞:(顔色や色が)青白い、淡い、薄い。健康的な血色がなく、白っぽい様子を表す。また、色彩が薄い・淡いという意味でも使われる。
/peɪl/
She looked pale after the long flight.
彼女は長いフライトの後、顔色が青白かった。
The pale light of dawn crept through the curtains, casting faint shadows across the silent room.
夜明けの淡い光がカーテンを通して忍び込み、静かな部屋にかすかな影を落とした。
ラテン語の pallidus(青白い、色あせた)から、古フランス語の pale を経て中英語に入った。ラテン語の pallēre(青白くなる)が語根であり、英語の pallor(蒼白)や pallid(青ざめた)とも同じ起源を持つ。
なお、「柵、境界」を意味する別の pale(名詞)も存在し、こちらはラテン語の palus(杭)に由来する。慣用句 "beyond the pale"(常識の範囲を超えて)はこちらの意味から生まれた。