恐るべき、手ごわい、畏敬の念を抱かせるという意味の形容詞。特に、相手として非常に強力で尊敬に値する人物や存在を形容するときに使われる。
/rɪˈdaʊtəbl/
She was a redoubtable opponent in every debate.
彼女はあらゆる討論において手ごわい相手だった。
The redoubtable professor, whose reputation preceded him across continents, finally agreed to deliver the keynote address at the international conference.
大陸を越えてその名声が轟いていた、あの畏敬すべき教授が、ついに国際会議での基調講演を引き受けた。
中世フランス語の redoutable に由来し、これは redouter(恐れる)から派生した語である。redouter はさらにラテン語の **re-**(強意の接頭辞)と dubitare(疑う、ためらう)に遡る。つまり、「相手をためらわせるほどの力を持つ」という原義から、「恐るべき、畏敬すべき」という現在の意味が生まれた。英語には15世紀頃に入った。