名詞(noun):容器や物体の縁(ふち)、へり。特に丸い物の上端や外周の部分を指す。また、車輪の外枠(ホイールリム)という意味でもよく使われる。
動詞(verb):縁を付ける、縁取りをする。
/rɪm/
She placed her lips on the rim of the cup.
彼女はカップの縁に唇を当てた。
The basketball bounced off the rim twice before finally dropping through the net.
バスケットボールはリムに2回跳ね返った後、ようやくネットに落ちた。
古英語の rima(縁、境界)に由来する。ゲルマン祖語の *rimi- に遡り、もともと「隆起した帯状の部分」や「端」を意味していた。古ノルド語の rimi(隆起)とも関連がある。中英語期を経て現在の形 rim に定着し、丸い物体の縁や外周を表す語として広く使われるようになった。