sacredness /ˈseɪ.krɪd.nəs/ — 名詞
神聖さ、崇高さ。宗教的または精神的に特別で尊い性質を持つこと。また、侵してはならないという尊厳や不可侵性を表す。
The sacredness of the temple made everyone speak in whispers.
その寺院の神聖さが、誰もがひそひそ声で話すようにさせた。
Throughout history, many cultures have upheld the sacredness of the natural world, believing that rivers, mountains, and forests possess a spiritual essence that demands reverence.
歴史を通じて、多くの文化が自然界の神聖さを守り続け、川、山、森には敬意を払うべき精神的な本質が宿っていると信じてきた。
ラテン語の sacer(神聖な、神に捧げられた)に由来する。これが古フランス語の sacré を経て英語に入り、sacred(形容詞)となった。そこに名詞化の接尾辞 -ness が加わり、「神聖であること」という抽象的な状態を表す sacredness が生まれた。ラテン語の sacer には「聖なるもの」と「呪われたもの」という両義性があり、神に属するがゆえに人間が触れてはならないという意味合いを含んでいた。