名詞(noun):物質、実体。物理的に存在するもの、または物事の本質・要点を指す。抽象的には「中身」「内容」「実質」という意味でも使われる。
/ˈsʌb.stəns/
The scientist analyzed the unknown substance in the lab.
科学者は研究室でその未知の物質を分析した。
His argument lacked substance, relying more on emotional appeal than on solid evidence.
彼の主張には実質的な中身がなく、確かな証拠よりも感情的な訴えに頼っていた。
ラテン語の substantia に由来し、sub(下に)と stare(立つ)から成る。「下に立つもの」、つまり物事の根底にある本質・実体を意味する。古フランス語を経て13世紀頃に英語に取り入れられた。当初は哲学用語として「存在の本質」を指していたが、やがて「物質」「材料」という具体的な意味にも広がった。