V2EX  ›  英和辞典

Superego

定義 / Definition

超自我(ちょうじが)。精神分析学において、道徳的な判断や良心の働きを担う心の領域。社会的規範や親からの教えを内面化したもので、本能的な欲求を抑制し、理想的な行動を促す役割を果たす。

発音 / Pronunciation

/ˌsuːpərˈiːɡoʊ/

例文 / Examples

My superego tells me I should apologize for what I said.
超自我が、自分の発言について謝るべきだと告げている。

In Freudian theory, the superego develops through the internalization of parental authority and societal norms, often creating inner conflict with the id's desires.
フロイトの理論では、超自我は親の権威や社会的規範の内面化を通じて発達し、イド(エス)の欲求としばしば内的葛藤を引き起こす。

語源 / Etymology

ドイツ語の Über-Ich(「私の上にあるもの」の意)に由来する。精神分析の創始者ジークムント・フロイトが提唱した概念で、英語に翻訳される際にラテン語の接頭辞 super-(「上の、超えた」)と ego(「自我」)を組み合わせて造られた。フロイトは人間の精神を id(イド)、ego(自我)、superego(超自我)の三層構造として説明し、この用語は1920年代以降、心理学の基本的な概念として広く使われるようになった。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary References

  • 『自我とエス』(The Ego and the Id — ジークムント・フロイト(1923年)。超自我の概念が初めて体系的に提示された精神分析学の基本文献。
  • 『文明とその不満』(Civilization and Its Discontents — ジークムント・フロイト(1930年)。超自我が社会の中で罪悪感を生み出す仕組みについて論じている。
  • 『蠅の王』(Lord of the Flies — ウィリアム・ゴールディング(1954年)。登場人物のラルフやピギーは超自我的な秩序と道徳を象徴する存在として解釈されることが多い。
About   ·   Help   ·   Advertise   ·   Blog   ·   API   ·   FAQ   ·   Solana   ·   2999 Online   Highest 6679   ·     Select Language
创意工作者们的社区
World is powered by solitude
VERSION: 3.9.8.5 · 43ms · UTC 12:24 · PVG 20:24 · LAX 05:24 · JFK 08:24
♥ Do have faith in what you're doing.