過剰、余分、不必要なほど多いこと。必要以上に存在するものや状態を指す名詞。
/ˌsuː.pɚˈfluː.ɪ.ti/
The room was decorated with a superfluity of ornaments.
その部屋は過剰なほどの装飾品で飾られていた。
In an age of superfluity, where goods overflow and choices paralyze, many people find themselves longing for the simplicity of earlier times.
物があふれ、選択肢が多すぎて身動きが取れなくなるこの過剰の時代において、多くの人がかつての素朴な暮らしを恋しく思っている。
ラテン語の superfluitas に由来し、superfluus(あふれ出る、余分な)から派生した語。super(上に)と fluere(流れる)が組み合わさり、「上からあふれ出るほど多い」という原義を持つ。中英語期にフランス語 superfluité を経て英語に入った。