必要以上に多い、余分な、不必要なという意味の形容詞。必要な量や程度を超えていることを表す。
/suːˈpɜːr.flu.əs/
The third paragraph in the essay was superfluous, so the teacher asked me to remove it.
そのエッセイの第3段落は不要だったので、先生に削除するよう求められた。
In an era of minimalist design, superfluous ornamentation is often seen as a sign of poor taste rather than wealth.
ミニマリストデザインの時代において、過剰な装飾は富の象徴ではなく、むしろ趣味の悪さの表れと見なされることが多い。
ラテン語の superfluus に由来し、super(上に、超えて)と fluere(流れる)から成る。つまり「あふれ出るほど多い」という原義を持つ。必要な量を超えて「あふれている」ものは不要である、という意味の変遷を経て、現在の「余分な、不必要な」という意味になった。15世紀頃に英語に取り入れられた。